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株取引知識
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空売の場合


1.とにかく高く上がったものを狙う
上がり続ける株はありませんので,短期間に大きく上がった銘柄は必ず一旦調整・反落の局面を迎えます。「5~10日上昇率」,「2~4日上昇率」,「1日最低上昇率」を高めに設定して,短期間で大きく上がった銘柄を狙いましょう。

仕掛けの方法として,「もうちょっと上昇したところで空売を待ち受ける」の逆張り,および「下落に転じてきたところで逆指値で空売」の順張りがあります。


2.ストップ高になった銘柄を狙う
一旦ストップ高に張り付き,その後大きく下落する銘柄はよく見かけます。「ストップ差率」の設定を1%か0%にし,ストップ高になりそうな・なった銘柄に狙いを定め,ストップ高値で空売か,逆指値でストップ高から下落したところで空売をかけます。

10%程度の上昇でストップ高になる銘柄もありますので,「5~10日上昇率」,「2~4日上昇率」,「1日最低上昇率」の条件との併用がいいでしょう。


3.最近大きく上がって,下がり始めた銘柄を狙う
「下落銘柄」の中に,2,3,4,5~10日の率は高く,本日下落した空売可能な銘柄(*が付いている)は,さらに下がる可能性が大きいと思われます。


順張買いの場合


1.上昇銘柄(空売問わず)のスナップショット利用
取引開始後(例えば9:02)の上昇銘柄のスナップショットをとり,2,3,4~10日間の上昇率はそれほど高くない,最近の出来高は増えてきている銘柄はこれからもっと上昇する可能性が大きいと思われます。

2.ストップ高になりそうな銘柄を狙う
ストップ高銘柄の比例配分を狙うトレーダーがいることはご存知ですよね。ストップ高に張り付いた場合,なかなか買うことができません。しかし,ストップ高になる直前なら簡単に買うことができます。「ストップ差率」の設定を2%か1%にして,ストップ高になる直前の銘柄を見つけることができます。


逆張買いの場合


1.とにかく大きく下がったものを狙う
大きく下がった銘柄・下がりすぎた銘柄は,その反動であがることがしばしばあります。「5~10日下落率」,「2~4日下落率」,「1日最低下落率」を高めに設定して,短期間で大きく下がった銘柄を狙いましょう。

2.ストップ安になった銘柄を狙う
一旦ストップ安に張り付き,その後大きく反騰する銘柄はよく見かけます。「ストップ差率」の設定を1%か0%にし,ストップ安になりそう・なった銘柄に狙いを定め,ストップ安値で買うか,逆指値でストップ安から上昇したところ買いをかけます。10%程度の下落でストップ安になる銘柄もありますので,「5~10日下落率」,「2~4日下落率」,「1日最低下落率」の条件との併用がいいでしょう。

上記は基本的な活用方法です。実際の取引時,全体の地合い・銘柄のファンターメンタル要素・トレーダーの経験・勘など総合てきに捉えなくてはなりません。